職人エステティシャンが、ハンドテクニックにこだわる理由をご存じでしょうか?

それは、「皮脳同根」(ひのうどうこん)といい、人間が細胞分裂して、心臓や臓器、目や口、手足など作られていく過程で皮膚と脳は同じ細胞(外胚葉)から、生まれてきています。

皮膚と脳のつながりは、言葉からもわかります。
「肌があう」「肌があわない」「肌で感じる」など、思ったことを肌を通して表しています。
角が一切ない「人間の身体にピタッと密着できるのは、人間の手だけとも言われています。

気持ちいいと感じることは、脳にもとてもいい刺激を与え、自律神経、ホルモンバランス、免疫力をも整えます。
熟練したエステティシャンの知識と技術で、貴女の本来の健康、美しさ、若さを取り戻す
お手伝いをさせていただきます。

初心者の方も、エステフリークの方も、安心しておまかせいただき、
滞りのない身体、透きとおるようなお肌をご体感ください。

西洋のマッサージに深みを加えながら、東洋の“気・血・水の巡り”を高める技術を融合したおもてなしの技術として、日本のエステティックの歴史を支えた現場の中から編み出されたマッサージです。決して表面的ではなく体の特性を感じながら深く働きかけるテクニックで、体液や気といわれるものを全身にスムーズに巡らせ心と身体を芯から癒し、生き生きとよみがえらせます。

その日その時のお客様のお身体の状態により、トリートメントを変化させていきます。足の裏から、頭の先、耳の先まで、ゆっくり、優しく、深く、細胞一つ一つに働きかけていく、究極のアロマオイルトリートメントです。
デトックスによる痩身効果と精神的な深いリラックスで、受けた夜は深い眠りにつけると好評です。